前の投稿では中高年に増えているVIO脱毛の理由の1つは将来介助してくれる方のための「思いやりの脱毛」とお話しました。
今日はもう1つの理由。「自分を大切にするための脱毛」についてです。
自分を大切にするためにVIO脱毛は必要です。
なぜなら、・実は、療養病棟にいる老人はほぼ全員陰部に炎症があります。
女性はほぼ全員「膣炎」なのです。・
これは高齢者の方に起こりやすいの悪循環にはまってしまうから。
高齢になると、便がゆるくなり、毛に絡み着くのですが、すぐにオムツ交換ができない時も多く、毛にこびり付きデリケートゾーン周りに長く居座ります。
膣周りの筋肉が弛むため腟や尿道口周りに、そのこびりついた排せつ物が入りやすくなります。
介護者は、キレイにしてあげたくて良かれと思って、石鹸(アルカリ性)でごしごし洗い、熱いお湯でごしごし拭くことになります。
すると乾燥が促進され、また弛んでしまう。という負の相乗効果が生まれます。・
これはご本人とっては、ヒリヒリ感や痒みで辛いはずです。
ただ、VIOの脱毛をしていれば、排泄物がこびりつく毛もないので、排泄物も膣などに入り込みづらくなり、少し自分への負担が軽減されるはずです。
今から始めるVIO脱毛。VIO脱毛後のケアにはCITUCAをお勧めしています。
CITUCAはデリケートゾーン専用。 お肌を同じ弱酸性脱毛後の敏感なお肌にも沁みづらく、レーザーによって乾燥してしまったお肌にたっぷりの潤いをプラスできます。
脱毛後はCITUCAケアソープで優しく洗浄CITUCAケアクリームでたっぷり保湿。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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