男の子のデリケートゾーンケアの大切さについて、向き合ったことはありますか?

近年、「おちんちんケア(オムケア)」はとても注目されているテーマです。
成長とともに変化する男の子のデリケートゾーンは、ちょっとしたトラブルや悩みが起こりやすい部分。にもかかわらず、家庭でも学校でもなかなか教わる機会がなく、
「どうしたら良いの?」
「自己流でケアして大丈夫?」
と悩む保護者や子どももたくさんいます。

男の子のおちんちんケア(オムケア)とは、無理にむいたり強く洗いすぎたりせず、やさしく・正しく清潔を保ち、将来の包茎・炎症・感染症などを予防するための日々のケアです。

ポイントは、子どもの繊細な皮膚を守りながら、過剰に洗いすぎないこと、そして異変にはいち早く気づいてあげること。これが“正しい知識で怖がらずに”できると、男の子のカラダに自信と安心を持たせてあげることにつながります。

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大切なのは知識を家族みんなで知ること

そして今、大切なのは男の子だけでなく、女の子のデリケートゾーンのケア(フェムケア)の悩みも合わせてケアの知識を家族みんなで知ること。
デリケートゾーンのケア・泌尿生殖器ケア・思春期性教育は、すべてがつながっています。

たとえば、

・年齢ごとのおちんちんケアのコツや正しい洗い方
・女の子や女性のデリケートゾーンケア(フェムケア)、生理や体の成長に合わせた気配り
・子どものおしっこトラブル(おもらし・頻尿)や違和感に早く気づく方法
・家族で無理なく性や体の話をするコツやタイミング
・“フェムテック”など現代ならではの新しい知識

 

こうした知識を親子で知っておくことで、思春期の悩みを早めに解決したり、大人になっても自分の体を大切にできる力が身につきます。

家族・学校・医療現場への普及とサポートに尽力する石嶺みきさん

この分野で活躍する石嶺みきさんは、助産師、看護師、栄養士の資格を持ち、大学病院や保健センターでの豊富な経験を生かし、“おちんちんケア(オムケア)”と“女の子や女性のデリケートゾーンのケア(フェムケア)”の両輪で、家族・学校・医療現場への普及とサポートに尽力しています。

性別に合わせて幅広く正しいケア教育を発信しており、医療・保健指導・講演・書籍監修など多彩な場で活動中。

また、幼児期からの性教育の大切さを広めるため、親子で楽しく読める絵本『ぞうちんとぱんつのくに』を出版しています。本作は、「おちんちん」の存在や役割、プライベートゾーンの大切さなど、男の子や保護者が疑問に思う性の知識を、ぞうさんをモチーフにした親しみやすいストーリーでやさしく解説。子どもが自分の体を大切に思えるよう導くとともに、保護者が安心して性の話を始められる一冊です。

石嶺みきさん記事や講習に触れることで、「本当に必要なケア」「親子で向き合う大切なポイント」「恥ずかしさを乗り越える方法」まで、専門家の視点でしっかり分かります。

2おちんちんケア(オムケア)や女の子や女性のデリケートゾーンケア(フェムケア)、泌尿生殖器ケアについて知りたい方はぜひこちらの記事をご覧になり、家族みんなの安心につなげてください。

 

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